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INTERVIEW先輩紹介

経済や物流を影から支える

縁の下の力持ち

武本 遼 INTERVIEW

経済や物流を影から支える

縁の下の力持ち

北九州支店 第一営業課

武本 遼 2015年入社

主な仕事内容

物流を支える縁の下の力持ち

当社はパルプモウルド・フィルム・紙袋・段ボールと4つの製品を製造しています。これら4つの製品を軸にお客様の抱える包装に関する問題を解決していくことが私の仕事です。
エンドユーザーのお客様が求めているものは、あくまで箱や袋の中身の”モノ”なのかもしれません。しかし、もし箱や袋やトレーが無かったら、モノは安全に目的地まで届くでしょうか。中身のモノの情報がお客様に伝わるでしょうか。どちらもとても難しいと思います。包装資材があるから私たちはモノを手にすることができる。つまり「包装資材は経済や物流を影から支える縁の下の力持ち」、それを販売する私達もまた、「物流を支える縁の下の力持ち」なのだと考えています。

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一番嬉しかったこと

身の回りで自分の立ち上げた製品を発見

入社二年目の春にお客様と段ボール箱のデザインについて何度も打合せを重ね、やっと新製品を立ち上げることに成功しました。その後、休日に買い物をしている際に私が立ち上げた箱が店頭に並んでいるのを目にしました。その箱はデザインの打合せを何度も行った甲斐もあり、すごく見栄えが良かったです。その時、私のやってきた仕事が誰かの役に立っているということ、周りから必要とされる仕事をやっているのだということを強く感じました。お客様が商品を手に取る度、商品が売れていくたびに少し得意気な気持ちになったことを今でも覚えています。現在もそんな体験ができるよう日々業務に取り組んでいます。

一番嬉しかったこと

大石産業を選んだ理由・会社の好きなところ

身近なものをつつむ最先端の包装メーカー

就職活動をする際に私が漠然とイメージしていたのは、身の回りの人の役に立つような仕事がしたい!というものでした。そんな中で大石産業と出会い、「モノをつつむ」ということの重要性に気づきました。とても身近な野菜・くだもの・卵から、化学原料や機械部品など日常生活ではなかなか目にすることのないものまで、どんなものでもつつむ大石産業。ここで働くことで様々な分野のモノに関わることができる!そうすることで間接的に身の回りのたくさんの人の役に立つ仕事をすることができる!そう感じたことが私が大石産業を志望した理由です。

就活をしている後輩へのメッセージ

まだ自分が何をしたいのか、何に向いているのかわからないという人もたくさんいると思います。今はまだそれで問題ないと思います。今一番大切なのは、思い切ってチャレンジすること!その中で、恥をかくことや失敗することもたくさんありますが、その恥や失敗がきっと成長につながると思います。勇気を出して一歩踏み出してください!

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