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大石産業について

大石産業についてCOMPANY

トップメッセージ/TOP MESSAGE

代表取締役社長 田中 英雄
代表取締役社長
田中 英雄

大石産業株式会社は1980年に福岡証券取引所に上場して、42年が経過した2022年2月に、東京証券取引所への上場を果たしました。これを機に、より一層持続的な企業価値向上を目指してまいりますので、引き続き変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
当社は、1925年に現在の北九州市八幡東区で創業以来、お客様に最適解となる「包装資材」を追求し続けて来ました。そして現在では、パルプモウルド、フィルム、重包装袋、段ボールの4本柱の総合包装資材メーカーとなり、2025年には創業100周年を迎えることとなりました。この100年、包装資材の提供を通して、豊かな生活の実現、社会や地域に貢献することで必要とされる存在になることを基本として来ました。この基本はこれからも変わることはありません。変えていくものとして、4本柱の事業活動のスピードアップとイノベーション活動を核に製品事業の成長を推進するとともに、脱プラ、脱炭素の潮流に則ったSDGsに資する活動を組み込んだESG経営を加速させていくことに取り組んでまいります。
世の中は常に変化し続け、想定もしていない事態が起こっています。しかしながら、この激しい変化と想定外の事態に素早く柔軟に対応できなければ、企業の成長はありえないと考えます。私たち大石産業グループは持続的な企業価値向上のために、全員でチャレンジを続けていきます。

企業情報インデックス/COMPANY INDEX