大石産業が目指す未来

当社は、1925年の創業以来、包装資材の提供を通してすべてのステークホルダーの皆様に貢献してまいりました。当社は事業活動を通じて、地球環境の「未来を包む -Inclusion for Future-」というパーパスを掲げ、国内でもいち早くパルプモウルド製品の販売を通して3Rの推進を図ってまいりました。その功績から、過去には通産大臣表彰、環境大臣表彰を受賞しております。
未来をしっかりと見つめ、お客様の大切な製品・商品を包み、その先の地球の未来を包み続ける社会に有用な存在となるべく、日々変容していきます。今日よりも明日、明日よりも明るい未来へと夢を乗せて・・・
大石産業グループ環境方針
基本理念
私たち大石産業グループは、環境問題への取り組みが企業の社会的責任のひとつであることを認識し、OSKグループビジョン【「パーパス(存在意義):未来を包む - Inclusion for Future - 」「ビジョン(あるべき姿):循環型社会に最適解を提供する」 「バリュー(価値基準):誠実、挑戦、協創」】に基づき、「大石産業グループ環境方針」を定め、人と地球に優しい企業として社会とともに発展を続け、健全な地球環境を次世代へ引き継ぐために、国内外の企業活動のあらゆる面で、環境の保全に努めます。
方針
1.気候変動
事業活動ならびに商品・サービスのライフサイクルに起因するエネルギーの使用を削減し、温室効果ガスの排出削減を目指します。
2.資源循環の推進
資源(化石燃料、鉱物、食料、動植物等)の有効活用とリサイクルを推進し、循環型社会の形成に貢献します。
3.水資源の保全・有効活用
水の効率的な利用とリサイクルを推進し、水資源の保全に努めます。
4.化学物質/有害物質
化学物質や油による汚染を防止し、大気・水・廃棄物による環境負荷の低減に努めます。
5.生物多様性
事業活動や地域貢献活動を通して、生物多様性の維持、回復を積極的に推進し、生態系サービスの保全と持続的な利用に努めます。
6.法令の遵守
環境保全に関する国際的な宣言、規約、条約、ならびに事業展開している国と地域の法規制及びその他当社の合意した事項を遵守します。
7.環境マネジメント体制
環境方針達成のため環境目的、目標を設定し、定期的に見直し、環境改善を積極的に推進します。
また、環境方針を、当社および関係会社の全社員に周知徹底します。
8.情報開示とコミュニケーション
環境に関する積極的な情報開示に努め、社会とのコミュニケーションを推進します。
サステナビリティ基本方針
私たちは、グループビジョンを基軸とし、単にモノを「包む」ことに留まらず、社会や未来も含めて大きく包み込みます。お客様や社会、そして地球環境を大切にし、持続可能な未来を目指して革新と成長を追求することで、社会のニーズに応え続けます。また、循環型社会において最適なソリューションを提供し、未来を変えるイノベーションで社会に貢献することを目指します。
マテリアリティ
サステナビリティ基本方針に基づき、当社グループが事業活動を通じて、特に社会課題の解決に貢献できるESG関連の問題について、環境(E)、社会(S)、ガバナンス(G)の視点から優先課題(マテリアリティ)を特定しました。この取り組みを基盤に、次の100年を見据えた持続可能な成長を目指します。具体的なKPI等はPDFをご参照下さい。
環境(E)
| カテゴリ | マテリアリティ | 具体的実施内容 | 貢献するSDGs |
|---|---|---|---|
| 地球温暖化 | 温室効果ガス削減 (Scope1・2) |
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| 温室効果ガス削減 (Scope3) |
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| 廃棄物・循環型社会 | 自社製品のリサイクル |
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| リスク・機会 | 水資源の適正管理 |
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社会 (S)
| カテゴリ | マテリアリティ | 具体的実施内容 | 貢献するSDGs |
|---|---|---|---|
| 地域社会への貢献 | 体験型教育の提供 (資源の有効活用) |
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| 強制労働・人権問題 | 社会的責任ある 素材調達 |
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| 安全衛生 | 労働災害防止 |
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| 健康経営優良法人 認証取得 (経済産業省) |
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| 事業継続 | 安定的なサプライ チェーンの構築 |
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| キャリア | 女性活躍推進 |
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| 人材育成と 働きがいの向上 |
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※1:アルエコ活動
移動式パルプモウルド製造機械によるリサイクル啓蒙活動
ガバナンス(G)
| カテゴリ | マテリアリティ | 具体的実施内容 | 貢献するSDGs |
|---|---|---|---|
| コーポレート ガバナンス |
情報セキュリティの 強化 |
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| スピード経営 |
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| 企業行動 | 高付加価値製品の開発 |
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| コンプライアンス遵守 |
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