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大石産業について

大石産業についてCOMPANY

挑む! 創業100年(2025.4.1)/TOP MESSAGE

代表取締役社長 久継 雅夫
代表取締役社長
久継 雅夫

大石産業は2025年に創業100周年を迎えます。これまで、幾度かの転換期を乗り越えてきましたが、中でも2020年は新しい時代へ移行する重要な転換点となりました。
コロナ禍で世界中の人々の生活が一変した2020年。私が大石産業の社長に就任したのも、この年です。まさに嵐の中の船出となりましたが、だからこそ見えてきたものも多々あります。コロナ禍をネガティブではなくポジティブにとらえて、どうプラスにしていくか。そのために、変えてはならないものと変えなければならないものを再確認し、100周年という大きな節目を前に、将来の成長と拡大に向けて大きく舵を切ることにいたしました。
その一つが、事業本部制から製品別事業部制への組織の改正です。当社は包装資材の総合メーカーとして、パルプモウルド、フィルム、重包装袋、段ボールの4本柱を有しております。この4本柱をそれぞれ事業部とし、新たな組織としてイノベーション室を設けました。イノベーション室は、次の50年(半世紀)を見据えた、持続的な付加価値・新事業創造のセクションでもあります。仕事の価値は、お客様の評価で決まります。付加価値を上げるためには、お客様の立場に立って、どうすればお客様のお役に立てるかを常に考えることが必要です。今後は、4本柱の事業活動とイノベーション活動を核に、製品事業の成長を推進するとともに、脱プラ、脱炭素の潮流に則ったSDGsに資する活動も行い、事業環境の大きな変化に「ONE TEAM」で迅速に対応してまいります。
また、コロナ禍で企業にとって必要不可欠となったDX化にもいち早く対応し、デジタル時代にふさわしい、営業スタイルへのシフトを進めております。ただ、その根本には、「お客様が困っていることを解決する会社」「何か困った時にお声のかかる相談してもらいたい会社」でありたいという、創業以来変わらぬ思いがあります。
社員の真摯な努力、「ONE TEAM」としての団結力と人を大切にする企業風土は、大石産業の伝統でありDNAです。
このDNAをしっかりと繋ぎながら、これからも誇りを持ってオンリーワンの提案と製品をお客様にご提供し続けるとともに、真摯でありながら新たなことにも積極的に挑戦していく、よりアグレッシブな大石産業を目指してまいります。
大石産業が創造する包装資材の未来に、どうぞご期待下さい。

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