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大石産業について

大石産業についてCOMPANY

トップメッセージ/TOP MESSAGE

代表取締役社長 中村 英輝

今弊社は日本有数の包装資材メーカーになるための転換期にあります。

国内事業は過去10年横這いと不本意なもので、国内経済の閉塞感に甘んじたものでした。

一方、アジアの経済発展は著しく、その中で弊社の各事業も一定の成長は果たしたものの、もっと上を目指せたのではないかという反省があります。

そこで、「アジアの中の日本」の観点を持ちつつ、今後10年を展望した各事業の再構築について議論を重ね、今後の弊社の進むべき道を徹底的に検討いたしました。

その答えは、創業90年間不変の経営理念のもと、永年培われてきた全社員が共有するDNAにありました。即ち、進取の気風をもち、グローバルに考え、イノベーションを起こし、アライアンスやM&Aの手法も駆使しつつ、アジアの中の大石産業となることです。

各事業部門のやるべきことも固まりました。あとは実践あるのみです。私は社長としてその先頭に立ち、新たな大石産業の発展を実現することを使命といたします。

2025年の創業百周年までには売上高300億円とし、アジアだけではなく、グローバルに挑戦し続ける企業集団を目指して参りますので、今後とも変わらぬご愛顧とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 

2015年4月

企業情報インデックス/COMPANY INDEX